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口臭対策・歯周病治療

歯周病はとっても怖い”病気”です

日本人の成人の約80%が歯周病にかかっているとされています。
放っておくとお口の嫌な臭いの原因にもなってしまいます。
口臭は今や社会のエチケットとなりつつあります。
ヤンセンファーマ社のOLを対象に
「上司のみだしなみで最も気になる事」という調査において、9割以上のOLが「体臭
・口臭」を一番にあげました。タニタを始めとする健康増進を掲げる企業からは、息を吐くだけで測定できる口臭チェッカーが数多く商品化されています。
歯周病を放置すれば強烈な口臭を発生します。まわりの人から嫌がられ、予防することは、とても大切です。口臭の主な原因は、硫黄化合物(硫化水素やメチルメルカプタン)です。歯周病原菌は、悪臭の強いメチルメルカプタンを代謝の過程で大量に発生します。
硫化水素は、自然界では、毒ガスとして扱われます。もちろん歯肉を溶かす強い作用があり、歯周病を進行させる原因となります。また活性酸素を増加させ、DNAを切断することも分かってきました。

その他にも、体調がよくないときに舌の表面に付着する白や黄色の付着物は舌苔と呼ばれ、プラークと同じような細菌の固まりです。これも口臭の原因になります。

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